サイズ 幅 約 7cm 奥行 約 6.4cm 高さ 約 4.9cm 付属品 紐付桐共箱 原産地 日本製(栃木県) 商品の特徴 美術品(在庫品、未使用、無傷、完品、箱等に経年に伴うヤケ・シミが多少あります。真贋は当店で保障致します。)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。また、表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 こちらの商品は現品限りでございます。 ギフト対応 可(のし、包装)二重梱包でお届け 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。こちらの作品は古物扱いとなります。美術品、やきもの等に理解のある方以外お薦め致しません。画像をご覧の上ご不明の点はご質問下さい。瀧田項一 作 白磁面取水滴 現代日本陶芸界の巨匠 瀧田項一先生作、白磁面取水滴です。民芸の伝統を受け継いだ素朴な白磁に面取りが見事な作品です。素晴らしい出来栄えの瀧田項一作「白磁面取水滴」をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。 ■瀧田項一 略歴(たきた こういち) 1927年 栃木県烏山町生まれ。 1946年 東京美術学校工芸科卒業。富本憲吉に師事。濱田庄司工房入門。 1949年 濱田庄司のもとで3年の修行を終え会津に独立築窯。 1959年 国画会会員に推薦される。アジア財団よりパキスタン美術大学陶芸家主任講師として招かれる。 1973年 西独ケルンにて個展。ベルリン博物館ほか買い上げ。 1981年 トルコ各地美術調査のため渡航。82年中国各地美術調査のため渡航。 1983年 西独デュッセルドルフ日本週間に招待出品。陶磁器博物館買い上げ。 1985年 『作陶集』出版 1986年 沖縄県立芸術大学教授に就任。沖縄にて個展。 1996年 沖縄県立芸術大学退官。退官記念展開催。 1998年 栃木県文化功労者受賞。 2000年 アメリカ・モンタナ州キャロン大学にて個展と講演。オマーンSQU大学にて日本陶磁器文化を講義。 2007年 『窯ぐれ乃記』出版。 2010年 「瀧田項一作陶60年の道」記念展(さくら市ミュージアム)。 2012年 那須烏山市「市民栄誉賞」受賞。 福島県会津本郷の磁土を使い、白磁や色絵の作品で民芸に通じ、健康的な作陶の道を進む。
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